YouTube

【社会不適合者】YouTubeに挑戦したいと考えるようになる

社会不適合者の僕の挑戦

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このブログ内にある他の記事を読んでいただければ分かる通り,僕は社会不適合者と言われてもしようがない存在である。

会社のルールや人間関係についていくことが出来ず,我慢して雇われをやるくらいであれば自分で何か挑戦してみたいと考えるようになった。

そこで自分で展開できるビジネスを一通り検討してみることとした。

ネットショップ等の様々なビジネスに目を通し,実際にフランチャイズ案件を紹介しているサイトに掲載されていたネットショップのビジネスに手をだしてみた。

この話はまた別な機会に詳しくするが,説明会では都合のいいことを並べあげ,実際には放置状態の詐欺まがいな案件であった(30万円近くの金額を支払う)

上記の件もあり,お金もインターネットへの信頼もなくなった自分は一度は独立をあきらめかけた僕だが,インターネットビジネスには初期投資がほぼ必要なく開始できるビジネスがあることを知る。

それが『YouTube』である。



YouTubeというビジネス

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実はYouTubeというビジネスや収入が入る仕組み自体は昔から知っていた。

というのもYouTuberという言葉が出始めたのは僕が高校に通学していたころであり,その際に広告収入で生計を立てていると言うことはネットサーフィンで調べていた。

僕が大学生頃になると様々なYouTtuberが登場し始め,小学生の将来の夢ランキングにYouTuberがランクインするくらいまで人気が沸騰した。

そしてYouTubeで成功して生活を豊かにする人々。そして何より楽しそうな姿。

また,ブログ同様継続することに意味がある世界。ある程度の質を保てていれば評価がつく可能性が高いビジネスだと考えた。

その頃から僕はYouTubeという世界に入ってみたい。そう密かに思うようになった。

だが,実際に行動に移すことが出来なかった。そもそも編集のやり方も分からない,カメラも持っていない。バイトばかりで時間を確保できなかったりと学生時代にYouTubeに挑戦することは出来なかった。

今考えると学生時代にアルバイトなんてやっていないでもっと時間を有効的に活用するべきだった。

その後も地元工務店に入社後はYouTubeに挑戦するどころかYouTubeのアプリすら開く時間も確保することが出来なかった。

そして社会人になって5年目に突入した今,派遣社員になり時間に余裕が出来た。
携帯1台で撮影から編集まで出来る時代の今こそ参入のチャンスだと考え,挑戦することにした。



YouTuberに初投稿

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先程社会人5年目に突入した今と言ったが,実際にYouTubeを始めようと考えたのは去年の12月末,初投稿を行ったのは2月半ばの話である。

今までYouTubeを始めると言っても何を撮影すれば良いかと思っていたが,たまたま自分に向いているジャンルを見つけることが出来た。

ジャンルさえ決まれば後は機材を準備するのみだ(準備した機材についてはまた別の記事にまとめようと思う)
機材の準備が出来早速撮影を行い,編集アプリを用いて編集をした。
初めての動画はアプリの使い勝手が分からないことから編集に6時間近くかかってしまった。
特にED(エンディング)の作成に時間がかかってしまった。EDは一度作成すれば使いまわし出来るので現在は2時間もあれば1本編集できるようになった。

詳しいジャンルやチャンネル名は10,000人を達成できた時にしようと思う。

今後チャンネル登録者がどのように伸びていくのか,どのくらいのスパンで投稿できるのか報告できればと思う。

まず第一目標としては今年の10月までには収益化だ。


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